風邪をひきやすい子供にヤクルトの効果

【ヤクルト】風邪をひきやすい子供に免疫力向上効果はあるか?熱がでやすい

風邪をひきやすい子供にヤクルト

ヤクルトは乳酸菌シロタ株を配合していて免疫力を高める効果があるとされています。

 

 

というか、腸は免疫細胞を作り出す器官なんですよね。
なので
「乳酸菌で腸を元気にしよう」
という目的があるわけです。

 

 

でもこれは大人ならわかりますけど、子供にも効果があるのかは、かなり微妙な気がします。
それは子供が免疫力が低いのは、別の腸内環境が乱れているからではなく。
そもそも子供って風邪をひきやすいというか、しょうがないことだと自分は思っています。

 

 

子供って基本腸内環境には善玉菌が多くいるんですよね。
なので腸内環境が悪いから、免疫力が落ちているっていうのは、あまり考えられないというか。

 

むしろヤクルトを飲ませるよりも、腸内環境が悪化するような食べ物を控えさせたほうがよっぽど効果が高い気がします。

 

 

自分もそうでしたけど、子供って
【なにもないところでも転ぶ】
ことがあるんですよね。

 

でもそれを
「靴が悪いから転んだのかも?」
と思う人は少ないと思います。

 

子供って、やっぱり転びやすいわけです。
その理由は知りませんけど。

 

いやちょっと調べたら、頭と体のバランスが悪いとか、体ができていないからとか理由がありましたけど。
びっくりしたのは、子供が転ばないようにガチで子供の靴に気をくばる親もいるみたいですね。
いや、普段どんだけ変な靴を履かせているんですか!?

 

 

子供が転びやすいのと同じで子供って風邪をひきやすいと思います。
自分も大人になってから、ほとんど風邪を引きませんけど。
子供の頃は普通に風邪を引きましたからねぇ。

 

でもそれが
「子供のころは腸内環境が乱れていたから免疫力が低かったから風邪をひいたのかも」
とかは思ったりしないですね。
いや、子供の頃は肉が大好きで、肉ばっかり食べていましたけど。

 

 

 

 

 

子供にヤクルトで風邪予防になる?

子供にヤクルトを飲ませることで風邪予防になるのか?

 

 

たしかに乳酸菌の研究結果では、免疫力が高くなったり。
風邪をひきにくくなったり。
ウイルスをやつけてくれたりする結果が発表されています。

 

 

ただ自分的に主観でいえば
【子供にヤクルトを飲ませるのは親が安心したいため】
なところが強いと思います。

 

 

これらの乳酸菌シロタ株の免疫力向上効果や、ウイルス撃退効果の発表を見て。
ヤクルトを飲ませることで、親自身がやることをやったという安心感を得るためっていうかな。

 

 

まぁこういうのは否定されたら、がっかりしますけど。
健康のためにヤクルトを飲ませることを否定する人は少ないと思います。

 

「ヤクルトは甘いので虫歯になる」
とか
「ヤクルトは砂糖が使われているので、健康に悪い」
という人がいるかもしれませんけど。
基本乳酸菌は子供に摂取させて悪いと思っている人は少ないです。

 

 

実際それで子供の風邪予防になるのかはわかりません。
でも親としては
「子供が風邪をひかないためにがんばりたい」
と思うところはあると思います。

 

そこのところを満たすためにヤクルトというのは、悪くないと思います。
ヤクルトのデメリットは値段が高いところだと思います。
今ではヤクルトの類似品飲料が激安で販売されています。

 

 

ただヤクルトは値段が高いところも、そういう安心感というかな
「効果がありそう」
と思えるところにつながっていると思います。

 

 

乳酸菌を摂取させたいのなら、別にヤクルトでなくてもいいですよね。
ヤクルトの類似品だって乳酸菌が配合されていますし、ヨーグルトだってあります。

 

でもヤクルトは値段が高いしヤクルトという大手メーカーの製品だから
「効果があるかも」
と思えるところがあります。

 

 

実際効果があるのかは、やってみないとわからないです。
でもヤクルトという製品は
「効果がありそう」
だと思えるところがあるので、ヤクルトを子供に飲ませるメリットがあると思います。

 

そういえば、昔ヤクルトの空き容器でロボットとか作っていた子がいましたけど。
ヤクルトって健康にいいから、毎日飲む人もいたんだろうなぁ。

 

いまになって
「あいつ、よくあんなに大量のヤクルト飲んだな」
とか思っていましたけど。
そりゃ家族で毎日1本飲めば、4人家族なら20日で80本とか行くわけですから。

 

んん??
それでもヤクルトの容器でロボットとか作るためには、もっと前から集めておかないときつい気がします。
そう思うと、工作作るために準備していたんだろうなぁ…。

 

え?
というか、自分の学校の生徒が特別だったのか?

 

3歳児ぐらいの大きさのヤクルトの容器で作ったロボットを作っている生徒がいた気がします。

 

 

というか、学校の工作って、夏休みとか入る前からつくっておけばよくね?
なんで、夏休みに入ってから
「なにつくろう」
とか思って作っていたんだろ?

 

どうせ作らないといけないわけなんだから。
夏休みとか入る前に、さっさと作っておけばよかったわ。

 

今はネットがありますから。
工作つくるのも簡単だわー。
昔は、ガチで親がキレていたわ。

 

 

 

 

 

結局ありなのか?

で、結局子供にヤクルトを飲ませるのかありなのかというと。
自分的にはさっき書いたとおり
【親の安心感(自己満足)としてアリ】
だと思います。

 

 

子供が飲むのなら、親も飲むと思うので、そっちのほうが意味がありそうです。

 

 

いや、だって子供が風邪をひいたら、親としては
「かわいそう」
と思うので、そりゃ子供が風邪をひかないでほしいと思いますけど。

 

親が風邪が引いたほうが子供としては悲惨じゃないか?
親が風邪をひいて、イライラしていたり、家事がおろそかになっているほうが子供としては
「おいおい」
なわけで。

 

子供にヤクルトを飲ませようとか考えるより
【親がヤクルトを飲んで、免疫力を向上させる】
ことに意味があると思います。

 

親だけヤクルトを飲むのもどうかと思うので。
子供と一緒にヤクルトを続けるのも悪くないと思います。

 

 

うちの親は、ヤクルトは値段が高いので。
ヤクルトの類似品ばかり買ってきますけど。
まぁそれでも、結構アリだと思いますけどねぇ。
乳酸菌は配合されていると思うので。

 

 

子供にヤクルトを飲ませていても、子供が風邪をひくことはあると思います。
むしろヤクルトを飲ませておけば、風邪をひかないだけの効果があるのなら、もうすべての人がヤクルト買って飲んでいるわ。

 

ヤクルトは結局乳酸菌で腸内環境を整えて、免疫細胞活性化を狙おうというものなので。
風邪予防効果の1つでしかないわけですね。

 

 

風邪をひかないためには、私生活のほうが大事というか。
さっきも言いましたけど、子供は腸内にはたくさんの善玉菌がいるわけですから。

 

子供にヤクルトで風邪対策というよりも。
子供に腸に悪いものを控えさせることのほうが効果が高いと思います。
まぁそれでも親って子供に甘いので、子供が好む食べ物を食べさせてしまうと思いますけど。

 

ヤクルトは甘くて子供が喜んで、風邪予防になるかもしれないというところがいいですよね。


ホーム RSS購読