子供にピルクル 赤ちゃんへの飲み方

【ピルクル】子供に飲ませる!飲み方飲ませ方!赤ちゃんには?

子供にピルクル

なぜかヤクルトやピルクルって子供に飲ませようとする親が多いみたいですね。

 

 

容器が小さくて、いかにも子供向けってイメージがあるからかな?

 

 

自分はヤクルトやピルクルって、粉ミルクに乳酸菌と砂糖を配合した飲み物だと思っているので。
まぁ子供が好きそうな飲み物ではあると思うんですが。
ほとんとジュースだと思っています。

 

 

で、子供にピルクルを飲ませるためにはどうすればいいのか?
これはピルクルを販売している日清ヨークのほうに明記されていますね。

 

Q. 「ピルクル」を赤ちゃんに飲ませるにはどうしたらよいですか?

 

離乳食を始めたころ (8ヶ月くらい) から、最初は白湯で薄めて少しずつ飲ませてください。
65mlサイズ1本を飲むのは1歳半くらいからを目安として、摂りすぎに注意しながら与えてください。

 

【ページはこちら】
よくあるご質問

 

こんな感じです。
つまり普通に1本飲めるのは、1歳半からってことですね。

 

赤ちゃんに飲ませるためには

8ヶ月から⇒飲める
8ヶ月以下⇒飲めない

こんな感じ。

 

8ヶ月から1歳半までは薄めて飲ませるってことです。
これはおそらくピルクルって甘すぎるので、舌が肥えてしまうからだと思います。

 

 

 

 

ピルクルを子供に飲ませる価値はあるか?

子供って腸内にはたくさんの善玉菌がいます。
なので、ピルクルを飲ませるより、普通に砂糖が入っていない飲み物のほうがよさそうな気がしますけどね。

 

 

用は子供にピルクルを飲ませるのは、乳酸菌の効果がどうこうではなく。
味目的になると思います。

 

たしかに乳酸菌が腸内環境を整えてくれる可能性もありますけど。
子供の腸内にはたくさんの善玉菌がいるわけで、乳酸菌がそこまで必要とも思えないです。

 

逆に砂糖の悪影響のほうが強くでそうな気がします。

 

 

生まれた当初は善玉菌が多く、悪玉菌が少ないんですが。
歳をとるごとに、善玉菌が少なく、悪玉菌が増えてしまうんですよね。

 

なので乳酸菌って、高年齢者が飲むべき飲み物だと考えられます。
まぁ高齢者ってヤクルトが好きだし、ちょうどいいような気がします。
いや、こういう腸内細菌の仕組みを理解してヤクルトを飲んでいるのかなぁ。

 

 

でも子供にもジュースとかデメリットしかないような飲み物を飲ませるぐらいなら、そりゃピルクルのほうがマシな気もします。
いや、ピルクルも甘すぎる気がしますけど。

 

そこらへんは親の判断になると思います。
ピルクルはトクホだから、体によさそうな思う人も多いのかな。
まぁ人間なにかしら食べたり飲まないといけないので、ピルクルを飲ませるのもありかぁ。

 

 

 

 

子供にピルクルを飲ませるときの注意

子供にピルクルを飲ませるときの注意として自分が思いつくのは

  • 甘いので虫歯
  • 甘いので舌が肥える

この2点があります。

 

 

ヤクルトにもいえることですけど。
甘くて
「虫歯になった」
という人が結構いるので。

 

ピルクルを飲ませたのなら、歯磨きをちゃんとしておきたいところです。
自分は赤ちゃんの虫歯系については知識がないので…。

 

どうなんだろ?
乳歯だから虫歯になってもいいってわけではないと思うんですけどねぇ。

 

まぁ甘いものを食べたり飲んだりしたのなら、歯磨きというかブラッシングはしたほうがいいと思います。
むしろそこまでするのなら、ピルクルとかめんどくさくて飲ませる気にならないような…。

 

 

後は甘すぎるので舌が肥えて、味の薄い飲み物を嫌う可能性があります。
なので、8ヶ月から1歳半までの間は、薄めて飲ませたほうがいいってことなんだと思います。

 

ヤクルト1本には角砂糖2個半ぐらい入っているって話だっけ?
なのでピルクルにも似たような量の砂糖が配合されていると思います。
そりゃ甘いですよね。

 

むしろ水を甘くするためには、そのぐらい必要ってわけで。
たしかに水を甘くするって、ちょっとの砂糖ではぜんぜん甘くならないですから。
そのぐらいの砂糖が必要で当然だと思いますよ。

 

 

うーん、子供向け飲み物って、なぜ子供向けとなっているのか。

 

 

マミーは子供向けなイメージがありますけど。
ピルクルやヤクルトって別に子供向けなイメージはなくないか?

 

むしろミルミルのほうが子供向けなイメージがあります。

 

 

でもミルミルだって、実際は子供向けなわけでもないんですよね。
ヤクルト社はミルミルが子供向けイメージが強すぎたので、一時期製造中止にして、別名の製品を出したことがあったりします。
大人にも買ってほしいというところがあったわけですね。

 

まぁ結局その新製品がまったく売れなかったみたいで、ミルミルが再販されたみたいですけど。
今ではミルミルSなんていう、大人向けをアピールしたミルミルもありますし。

 

 

そういう子供向けなイメージはいったいどこからくるのか?
名前?
パッケージ?
いろいろと謎が残ります。

 

いや、マミーはパッケージが子供向けだっていうのはわかりますけど。
ヤクルトやピルクルというのは、別に子供向けなイメージはないような…。

 

容器が子供向けに見えるのかなぁ。


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